2017 / 08
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子供の頃、
ピアノの練習時間は決まっていました。

夕方の子供番組の時間です。

狭い家だった(今もですが)ので
ピアノのすぐ横にテレビがありました。

口うるさいオヤだったのに、
何故か、テレビを見ながらのピアノの練習を
とがめられた記憶がありません。

テレビから流れてくる音を、
ピアノで弾いたりしてても。。

ただ、時間だけは決まってましたので、
練習できてなくても、レッスンには
行かなくてはなりません。

子供の頃、そうやって身に付けることが
できたのは、レッスンを初見でしのぐ事と、
聞いた音をピアノで真似する事。

鍵盤を手探りで押さえる事。

コレが正しいとは思えませんが、
アタマは良くならなかったけど
ピアノはずっと続けられました。

自発的にピアノを弾きたくなったのは
中学生になってからなんですよ。(遅っ!)

でも、
おかげで、まがりなりにも
今、ピアノのせんせーと呼ばれています。

お子さんのご家庭での練習方法は、
それぞれです。

ただ、練習しなさいって言うだけでは
反抗するしか、できません。

大切なのは、自己管理ができるようにしてあげる事。

何時から何時までは、ピアノの時間って決める。

お家の誰かが「いつも聞いてるよ」っていう環境。

遊んでいるだけでも良いのです。

聞いてくれている人がいるだけで
安心できるのです。

もちろん、それを褒めてくれる人がいれば
勇気百倍っ!

その上、おだててあげれば、
モチベーションアップ!

お勉強も同じだと思いますよ。

テレビを見ながらのお勉強や、練習は
集中力が阻害されるので
オススメできませんが、、、

自己マネジメントができるように、
幼い頃から、時間を区切って練習や
お勉強ができる習慣をつけておいてあげる事は
重要なことだと思います。

今までかかわってきた、
ピアノの上手な、頭の良い子のご家庭では
こういった事が、きちんとなされているようでした。

お家の方もお忙しいとは思いますが
お子さんが小さなうちに、
実践されると後々役立つかも。。。

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とおん

Author:とおん
ピアノ上達のためには
楽しいだけじゃいられない。
涙もグチもしっかり受け止めて
それでも楽しいピアノを目指し
いかに楽して上達できるかを
常に研究中している
ピアノのせんせーです。



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