2017 / 06
≪ 2017 / 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 / 07 ≫

発表会では、ひとつの曲を最後まで弾き通す事が前提です。

もちろんノーミスなら拍手喝采!

たくさん練習したんだから、できるはず。

家では、出来たんだから・・・
レッスンの時も大丈夫だったし・・・

だけど、人前ではそう簡単には行きません。

普段とは違うことは分かってますね?

緊張してますよねっ?

ですから
この時期は、ミスを想定したレッスンが必要。

んが、
コレがなかなか大変なのです。

止まってしまったら、
「途中からは弾けません。」
って、皆さんおっしゃいます。

けれども、発表会でミスをして
最初から弾き直した場合、
また同じ場所でミスをする確立が高いのです。

エンドレスになり、大変なことになります。


ずいぶん前の発表会であった事ですが、
ひとりの方が弾き直しをされて
固まった後、連鎖反応のように
大人の方が全員、弾き直しをされて
ホールの閉館時間を過ぎてしまった事もあります。

もちろん、発表会を開くに当たり
そんな事も想定して余裕をもって
時間は取ってありますが・・・

ピアノはひとりで弾くものではありますが
発表会はお客様に聴いていただく場です。

だから、
自己満足のために
延々と弾き直す事の無いよう
どの箇所からでも弾けるようにしておきましょう。

聴いていただくという気持ちを持って
心を込めて、練習してくださいね!

にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ初心者へ
にほんブログ村

この記事へコメントする















発表会では、ひとつの曲を最後まで弾き通す事が前提です。もちろんノーミスなら拍手喝采!たくさん練習したんだから、できるはず。家では、出来たんだから・・・レッスンの時も大丈夫だったし・・・だけど、人前ではそう簡単には行きません。普段とは違うことは分かってま... ...

とおん

Author:とおん
ピアノ上達のためには
楽しいだけじゃいられない。
涙もグチもしっかり受け止めて
それでも楽しいピアノを目指し
いかに楽して上達できるかを
常に研究中している
ピアノのせんせーです。



presented by 地球の名言