2017 / 05
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仕事の行き帰りに前を通る町の図書館。

いつもは素通りなんだけど
ちょっと時間があったので
ピアノのCDを借りる事に。

ベートーヴェンのソナタと
フォーレのノクターン。

この図書館、
本は五冊まで貸してくれるのに
CDなどは2枚までしか借りられないの。。

と、いうワケで
ついでに本も借りてみるかと
書架を物色していると
先週から始まったドラマの原作を見つけました。

何年か前にハマっていた小説家、佐藤 正午さんの
「身の上話」という小説。

今週見逃しちゃったから、ラッキー。

その隣に「第二音楽室」という題名の本が・・・

思わず手にとって借りてきました。

著者は、佐藤 多佳子さん。

始めましての小説家さんです。

まだ途中までしか読んでませんが
思春期の女の子の揺れる心を
音楽に乗せた、ほのぼのな短編集。

表題作のお話に出てきた
モーツァルトのソナタが懐かしくて
ちょっと弾いてみることに・・・

簡単な曲だったはずなのに、、

レッスンだってした事のある曲なのに、、

通してみると、ちゃんと弾けません。。。


えぇぇぇぇーーっ?

テンポを落として、
メトロノームを鳴らしながら
指番号をきちんと守って
とりあえず練習。

そして気付いた。

子供の頃やってた曲を
マジメに復習したことなんて無かった事に。

もしかしたら
弾けてるつもりの曲が他にもたくさんある??

難曲にチャレンヂする事も大切。

レパートリーを増やすことも大切。

そして
基礎の維持も大切ですよね。

大切な事にまた気付かされた
一冊との出会いでした。

納得行くまで、弾き込んでみる事にしまっす。


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とおん

Author:とおん
ピアノ上達のためには
楽しいだけじゃいられない。
涙もグチもしっかり受け止めて
それでも楽しいピアノを目指し
いかに楽して上達できるかを
常に研究中している
ピアノのせんせーです。



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