2017 / 11
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時々注意はしているんだけど
なかなか直らない生徒さんの手。

弱い指をフォローするために
親指が広がって、どんどん鍵盤から離れていきます。

弾いていると肩が凝ると言われる方は
皆さん、こんな弾き方をされます。

不自然な事には気付いてるんだけど
手は勝手に動いちゃう。。

同じ症状の方が三人続いて
同じ様な注意をしていたら
少しずつ要領がつかめてきたので
矯正の方法をメモしておく事にしました。

バーナムなどの簡単なエチュードで
なるべく鍵盤の奥の方で弾いていただく事。

親指を使わない時は、OKサインのように
人差し指にくっつけておく事。

打鍵のスピードには呼吸も大切。
掛け声をかけてあげる事。

腕の重みで和音を弾く時は
後ろから押してあげること。

私が弾いている時に
腕を持ち上げてみていただく事も必要です。

同じように、自分の腕も反対の手で
反応を確かめていただく事も。

これからは発表会に向けて
曲の譜読みや仕上げで
注意する機会が少なくなりそうですが
大切な事なので、なるべく毎回
注意するよう、心がけようと思います。

今年はあと、320日。


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とおん

Author:とおん
ピアノ上達のためには
楽しいだけじゃいられない。
涙もグチもしっかり受け止めて
それでも楽しいピアノを目指し
いかに楽して上達できるかを
常に研究中している
ピアノのせんせーです。



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