2017 / 10
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楽譜にドレミなどの音名を書き込むのって
イケないって思ってる方、いらっしゃいますね。

先日、ピアノの先生のブログでも、そんなご意見
見かけました。

その辺のこと、あまり気にしてなかったのですが
自分のレッスンのやり方を見直してみる事に・・・


譜読みが苦手な場合、
書き込んでもらっています。
それは、長く続けてる子供さんの場合でも。。。
(小さい頃、ドリルやノートでいっぱいやりました。
でも、覚える気の無い子は覚えないんですぅぅ。)

長い目で見れば、フリガナ無しで
読めるようにしてあげた方が良いとは思います。

んが、、、、
まずは、演奏できる楽しさを優先したい。。。
とりあえず、弾けるようになっていただきたいのです。

だからね、
フリガナを書く位置のご注意はします。
音符の高低を間違えない為に、
音符のタマのすぐ横に書くように。
すぐ前に出てきた音符にまでは、書かないように。
・・・など・・・

だいじょぶですよ。
そのうち、フリガナ振るのが面等臭くなって、
覚えちゃいますから。

何事もね、「急がば回れ」ですから。
何が何でも弾きたい曲を、弾けるようにしてあげる。

その先は、ひとりひとりの「どこまで弾きこなしたいか。」
っていう、目標のお手伝いをするだけですからね。

みんな同じように上達してもらいたいけど
ひとりひとりの身体の機能や、
事情や、考え方や、目標など、
みーんな違うんですから。

そしてね、
みーんな、ひとりひとり、上達してますから。
精一杯褒めてるんだけど、
信じてない方もいらっしゃるようだけど、
人と比べてたら、いつまで経っても
満足できませんからねっ。

はぢめての時の自分思い出してね。
ずいぶん上手になったでしょう?

あなたが、頑張ったんですよ!成長したんですよ!



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とおん

Author:とおん
ピアノ上達のためには
楽しいだけじゃいられない。
涙もグチもしっかり受け止めて
それでも楽しいピアノを目指し
いかに楽して上達できるかを
常に研究中している
ピアノのせんせーです。



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